40度の高熱で休養も…監督激怒「自己管理不足」 シーズン初日に覚悟した2軍落ち

2 ヶ月前 13
“練習をしない天才”と言われた。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)はプロ2年目の1984年、開幕・中日戦(4月6日、広島)に代打で出場してサヨナラ打を放った。インパクトある活躍で好スタートを切ったが、実はこれ、いきなり“背水の闘い”でもあった。開幕前に体調不良で2日連続練習を欠席。「自己管理不足!」と古葉竹識監督から叱られたなかで結果を出したのだ。
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