40代になって気づいた、若い頃より「快適」なこと。女性が描いた漫画に共感続々⇨「まさしくこれ」

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年齢を重ねることで変化する、自分の外見への向き合い方。40代女性がルッキズム(外見至上主義)について描いた漫画が、Xで話題です。

投稿したのは、ラブ丘まりさん(@mariloveoka)。「ルッキズムについての40代女性のエッセイ風漫画」と題した漫画を公開しました。

実年齢よりも上にみられることが多い、地方都市に住む40代女性である主人公は、中年になってみたら、若い頃よりも外見について「開き直れて快適になった」と感じています。一方で、年齢を重ねても外見を厳しく評価されることには疑問も。美しさの基準は一つではなく、いろいろな自分を楽しめたらいいなと思う、という内容です。

この漫画には「非常に共感」「まさしくこれ!!」「体重と反比例して(ここは涙だけど笑いでもある)気持ちは軽くなった」「あまりに良い…」などの反響が寄せられています。

投稿主は漫画を描いたきっかけについて、こう語っています。

「Xで『40代女性のプチプラコーデ』の投稿が炎上し、服装だけでなく投稿者の外見まで批判されていたことがきっかけです。私は40代になり、ようやく外見の重圧から解放されつつありますが、世間の『あるべき姿』から外れた人を攻撃する風潮には息苦しさを感じます。若い頃の私も不安だらけでした。そんな思いを次世代に引き継がず、世間の基準にとらわれず楽しく生きることが、小さな抵抗になると思い、描きました」

反響の大きさについては「予想以上の反響に驚きました。『自分も楽しくやります』という共感の声は心強かったです。ただ、私自身も恨みや虚栄心を捨てられない人間です(笑)。『0か100か』ではなく、ほどよい塩梅でやっていけたらと思います」と語っています。

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