3年生の直訴に「明日負けるぞ」 最後の夏で監督が“予言”…初の甲子園でもなかった感動

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1976年夏の第58回全国高等学校野球選手権大会で、PL学園(大阪)は決勝に進出した。桜美林(西東京)に延長11回3-4のサヨナラ負けを喫して涙をのんだものの、準優勝の結果を残した。元中日左腕の米村明氏は、当時PL2年で2番手投手兼外野手で、甲子園での投手としての出番は準決勝の海星(西九州)戦のみに終わった。決勝で先発予定だったが、先輩たちがPL学園・鶴岡泰監督に3年生エースの先発を直訴して変更になったという。
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