17K&159球の熱投…笑顔のエースが元プロの父に見せる甲子園 二松学舎大付が手にした全国切符

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来春のセンバツ選考の資料となる秋季東京大会の決勝が5日、神宮球場で行われ、二松学舎大付が6-5で岩倉を下して2年ぶりの優勝を果たし、センバツ出場を当確にした。1点差の激闘を17奪三振で投げ抜いたのは、日本ハムやヤクルトで活躍し、来季はDeNAコーチの川島慶三氏を父に持つ左腕・川島連十投手(2年)。夏の東東京大会決勝で敗れた同じマウンドで、笑顔のエースは悔しさを力に変えた。
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